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本屋について

 今日のニュース番組で、東京の老舗の本屋さんが
閉鎖するニュースを見ました。

 確かに、今は電子本が急激に流通しているので
わざわざ足を運んで本屋に行こうという若い人も
減っているのだと思います。


でも、それって悲しいです!!



 時代の流れとはいえ、老舗の本屋さんがなくなるのは
本好きの自分としては非常に悲しいです。

 ただでさえ、都会から離れているこの町は市内に
行かないと本屋がない!(笑)

 文学部出身の私は、本屋に1日中いても絶対に
飽きないと思います(笑)

 本をあまり読まない人は、本屋に1時間もいることが
苦痛みたいですね・・・(><)


昔は、真剣に本屋さんになりたかった・・・


 確かに、電子本にはネットから購入すれば読めるという
非常に便利な点があります。

 身体の不自由な人や、外に出かけられない人たちにも
すごく便利なものだと思います。


実際に、コミック購入したことあるし~・・・


 でも、電子にはないものが「本」にはあります。言葉では
上手く言えないけれど作者さんの想いや形がそこには
確実に存在しています。

 例えば、絵本が一番わかりやすいとも思いますが
電子で見るより、やっぱり本にして読ませてあげたいとは
思いませんか?

 色々と問題も多いとは思いますが、やっぱり電子だけで
なく「本」も残してほしいと思った今日でした。



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